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データ復旧業者の謳い文句に騙されないために

大切なデータを削除してしまったりパソコンやHDDが壊れてしまった時に頼りになるデータ復旧業者。現在日本には100社近い数の業者が存在すると言われています。
各社ホームページ等で宣伝を行っていますが、中には「これはないだろう」と思うような宣伝文句で集客をしている業者も存在します。
そういった業者に騙されないようにするために、こんな宣伝文句を謳っている業者は要注意というポイントをまとめます。

■100%復旧します

業者の中には「100%復旧します」と謳っている業者が存在しますが、これは悪徳業者の可能性が高いので要注意です。
データ復旧の成功率は7割~8割程度と言われています。日々復旧技術は進化していますが、同様に新たな機器も開発されており、100%の成功率はあり得ないと断言できます。
「100%復旧」を謳う業者は、依頼を受けて復旧できずお金だけ請求されるパターンが予想されます。 業界でもっとも高い復旧率を誇るのがデジタルデータリカバリーですが、そこでも95%程度の復旧率です。

■初期診断でのデータリストの提示

データリストとは、復旧するデータをリスト化したものです。
復旧作業後のデータリストの提出であれば良いのですが、「データリストを作成のうえ見積もりを出します」といったことを宣伝文句としている業者は要注意です。
データリストというのはHDDに物理障害が発生していない時にしか出せません。よって、このような宣伝文句を謳っている業者は復旧の難しい物理障害には対応していないか、または正式契約前にHDDに手を加えている業者になります。
物理障害に対応していない業者は論外ですが、機密保持等セキュリティの契約を行う前にデータを復旧されてしまうということは、情報漏洩のリスクがとても高いと言えます。
「あらかじめ復旧するデータのリストを見せますよ」と言われると安心感がありますが、実状は悪徳業者の可能性がありますので要注意です。


データ復旧実績87,000件、デジタルデータリカバリー利用者の声
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